書道の筆文字によって得られる効果とは

様々な人たちが集まる店舗は、ディスプレイによってオリジナリティーを高めていけます。インパクトのある店舗作りには壁面制作としてアートを用いる事も1つの手段です。日本の文化に馴染みのある書道アートは深く根付いています。書道アートの筆文字には様々な効果があります。

こだわりを伝える効果

書道による漢字や平仮名などの筆文字はインパクトがあるのが特徴です。無機質な活字よりも勢いや強さ、感情が伝わりやすいので人の心を揺さぶります。
インパクトがあるため、こだわりや高級感を伝える効果があります。広告宣伝としても筆文字が使われており、その効果は店舗やイベントのディスプレイなど幅広く活用されています。また、筆文字の表現力は無限大で、書道ならではの躍動感があります。その躍動感は他の活字と違って、店舗が常に活動しているイメージを表現します。日本だけに限らず海外からも注目されている書道の筆文字には、その店舗のこだわりを感じる事が出来るでしょう。

建物の壁面が与える効果

建物の壁は包むものや覆うものというイメージがあり、そこから転じて母性的な感覚があるといわれています。
壁はどっしりとしているため、人に安定感を与えてくれるのです。安定感のある壁面は安らぎを与えてくれ、快適な空間を作るにはこの壁を活かす事も重要です。アイデアの1つとなるのが色彩デザインを用いる事です。色彩心理によって様々な影響があり、赤だと暖かさを与え気力回復の効果、青だと心を落ち着かせるなどの効果があります。店舗の壁面にアートを描けば、作品によっては強いインパクトを引き出す事も可能です。

壁面と書道アートの相乗効果

壁面には包み込むという安定感があり、書道アートはこだわりが強い魅力があります。壁面と書道アートを組み合わせる事で、よりインパクトのあるアートが完成します。また、書道アートには筆や墨だけに限らず、水性ペンキや葉っぱ、金粉に銀粉、クリスタルなどを用います。
これらを加える事でオリジナリティーを高める事が可能です。壁面と書道アートが合わさる事で、多彩な表現を可能にし、互いの魅力を引き立て合う相乗効果を高めていけます。

壁面制作の依頼なら当社にお任せ下さい。当社では書道家である井上理白が壁面制作を行っており、NYのレストランで壁画デザインを成功させた実績があります。NYレストランの巨大壁面制作は井上理白の世界観が詰まっておりますので、参考にして下さい。
井上理白の書道アートは世界レベルの高さとして好評を頂いております。また、アニメーションや定酒ラベルなどの題字制作に高い実績があり、ホームページ内で作品をご覧頂けます。