理白について

RIHAKU — Japanese calligraphy master, portrait in New York

4歳で文字の美しさに魅了されて以来、50年以上にわたり書道を探究し続けている。ニューヨークと日本を拠点に活動し、日本書道美術館顧問、日本教育書道連盟教授として後進の育成にも尽力。

伝統的な墨の筆技にプロジェクションマッピング・VR・アクリル等を融合させた独自スタイル「3D Calligraphy」で、書を空間芸術へと昇華。2014年のニューヨーク初個展以来、ワシントンD.C.日本大使館やニューヨークの著名ギャラリーなど国際的な舞台で活動を続けている。

国宝・東大寺でのプロジェクションマッピング奉納パフォーマンス、JP Morgan・Reitlerスポンサーによる書道ワークショップ、One Bryant Park内ミシュランスターシェフのレストラン「Kumiko Room by Yoshi Kousaka」のロゴデザインなど、伝統とビジネスの融合を体現する活動を展開中。

「書には、言葉を超えて心を動かし、空間を変える力がある」——その信念のもと、書道の新たな表現可能性を切り拓き続けている。

八段

教授

日本教育書道連盟

美術館

顧問

日本書道美術館

O-1ビザ

アーティスト

卓越した能力を持つ芸術家

55年以上

書道の探究

歩み

半世紀以上にわたる書道の道

4歳

文字の美しさに魅了される

大学

書道師範(師範)の資格を取得

1999年

井上理白書道会を設立(生徒300名以上)

2012年

ニューヨークグループ展で最優秀賞

2014年

ニューヨーク初個展

2016年

ワシントンD.C.日本大使館の永久コレクションに収蔵

2021年

東大寺(ユネスコ世界遺産)にて個展開催

2023年

O-1アーティストビザでニューヨークに移住

2025年

JP Morgan主催の書道イベント、ニューヨーク

2026年

Kumiko Room by Yoshi Kousaka ブランドアイデンティティを制作、One Bryant Park, NYC

書には、言葉を超えて心を動かし、空間を変える力がある。

RIHAKU